事業報告

橘家文太トーク&落語の会を開催

9月16日(金)午後7時から、令和4年度家庭教育講座の一環として、落語家の橘家文太さんをお招きして、三原文化会館大ホールでトーク&落語会を開催しました。橘家文太さんは北九州市八幡西区生まれ、27歳の時に落語に出会って、橘家文左衛門(現文蔵)さんに弟子入り、令和2年に二つ目に昇進後、拠点をふるさとの北九州市に移して、落語家として活動しています。一般的にほとんどの落語家は東京(江戸)、大阪(上方)で活動する中で、全く新しいスタイルに挑戦しています。その活動が評価されて、昨年は西日本文化賞を受賞しています。

文太さんは最初に自らの生い立ちを紹介しながら夢を持ち続ける大切さを語った後、「時そば」「死神」の落語二席を熱演されました。

会場には約30名が参加。アンケートには、「ひとりひとりの生命、個性を大切にするテーマを落語家さんの落語で語っていただけるとは、目新しいと思いました」「夢に向かって大変努力をされたことでしょう。とても引きつけられるお話でした」「初めて生の落語をきいて、話術がすごかったです」などの感想が寄せられました。

 

 

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