事業報告

令和4年度総会を開催

4月22日(金)、三原文化会館大ホールで、令和4年度の総会が開催されました。新型コロナウイルス感染防止対策のため、検温・消毒・換気に努め、式次第も簡略化して行いました。
参加会員は50名。遠田町長、坂本町議会議長よりご挨拶をいただいた後、令和3年度事業報告・決算、並びに令和4年度事業計画・予算を承認しました。
総会終了後は、行橋警察署の生活安全課の柴田裕司課長から「青少年の非行情勢等について」と題した講話があり、少年法の改正に伴う「特定少年」や、ニセ電話詐欺に若者が関わっている問題などを解説していただきました。

※令和4年度事業計画は以下のとおりです。

令和4年度事業計画

<活動方針>
町民会議は、「大人が変われば子どもも変わる」をスローガンに、子どもたち一人一人が「地域に根ざし、共に生き、心豊かでたくましく郷土を愛する心」を育てること、地域社会の役割を明確にし、豊かな社会体験や自然体験を通して自ら学び自ら考える力や豊かな人間性などの「心を育てる 生きる力」を育むことを目標に活動してまいりました。
 しかしながら、一昨年来猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症の感染対策のため、この2年間、多くの事業の中止、縮小が余儀なくされました。特に、昨年度は少年の主張福岡県大会の苅田町会開催のため、多くの会員の皆様のご協力で準備を続けて参りましたが、新型コロナウイルス第5波到来のため、開催を断念したところです。
新型コロナウイルスの収束の目処が立っておらず、今年度も多くの事業に制約を受けることが予想されますが、感染防止対策を十分に図りながら、下記の<重点目標>に基づいて、通常業務を復活させるべく取り組んでまいります。
 
 <重点目標>

  1. 子どもどうしや子どもと大人のふれあいを重視し、地域での異年齢の交流の場となる諸行事を企画し、各団体の活動を推進します。
  2. 青少年の非行防止に努め、不審者や事故等から子どもたちを守る活動を推進します。
  3. 苅田町が取り組んでいる「苅田町非行防止推進事業」の主旨に沿い、積極的に事業に参加します。
  4. 青少年も社会の一員であることを自覚するようなボランティア活動を支援します。
  5. 青少年問題に関する、広報、啓発活動を推進します。

《具体的活動内容》
部 会 共 通
  ●部会合同講演会等を開催する。
  ●SDGs学習会を開催する。

総 務 部 会 
○町民会議の趣旨や活動の普及徹底
 街頭活動や広報誌啓発により、町民会議の主旨や活動について更なる普及徹底を図り、町民挙げての青少年育成活動の協力及び参加意識を高める。
  ●広報誌「すこやか」を発行する。
  ●ホームページの開設と有効利用を行う。
  ●青少年に関わる講演会を開催する。 
  ●スマホの使い方啓発リーフレットを作成し、全児童・生徒に配布する。

健 全 育 成 家 庭 部 会
○子どもたちの生活基盤である地域住民の協力によるスポーツや「体験学習・遊び」を通して地域の人々・友達との絆を深め、豊かな心と仲間を作る団体活動の重要性を認識させる。
  ●家庭教育講座等を開催する。
  ●PTA活動との連携を強化し、家庭の健全化を推進する。
○「家庭の日」「オアシス運動」「声かけ運動」の推進
  ●「家庭の日」(毎月第3日曜日)運動を推進し、健全な家庭作り活動の活性化を図る。
  ●社会生活面での基本的マナーである、あいさつ運動を推進する。
  ●小・中学校の児童生徒を対象に、作文・ポスター等作品募集を実施する。
○親子ふれあい事業に取り組む
  ●親子ふれあい広場を開催する。
  ●木工教室を開催する。
  ●幼稚園・保育園を対象に人形劇等を開催する。

青 少 年 み ま も り 部 会
○みまもり活動
○防犯・環境浄化活動
  ●青少年に有害な図書・図画等に関する対策事業を実施する。
  ●いじめストップ強調月間(9月)に基づく、いじめストップキャンペーンに協力する。
  ●携帯電話などによる「ネットいじめ」防止キャンペーンを実施する。
○町内小・中学校の児童生徒の健全育成を目指すため、青少年の育成に携わる関係諸
団体との連携をとりながら、町内の諸事業等における非行防止活動を実施する。
○町内の児童生徒の実態の把握と小・中学校児童生徒の情報交換や連携を図り、非行
防止と健全育成を推進する。

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